2007年04月25日

酒田市指定文化財 「旧阿部家」




馬小屋に親子がいました

東北地方では名主のことを「肝煎」(キモイリ)と称し、阿部家は「肝煎」でした



子供の頃は「ぺっち」と言っていました

浄土真宗(一向宗)の仏間ですが、庶民の仏間にしては豪華過ぎの感じでした

土蔵の内部です

懐かしくなった紙幣です


Posted by ひさちゃん777 at 15:44│Comments(4)TrackBack(0)建物

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この記事へのコメント
去年お雛様を見に行ってきましたよ。
ほとんどが土雛でしたね。
ぺっち・・なつかしいですね。
Posted by ももちゃん at 2007年04月25日 19:35
おおーー!!実は私、この旧阿部家に行った事ありません。
青山家?はあるんですけどーー
ぺっち、メチャクチャ懐かしい言葉です!若輩ですが、私もぺっちって言ってました!!どこの地域までがこの呼び名で通じるのか、調べてみたいですね!!それではまた!
Posted by パパ at 2007年04月25日 22:15
ももちゃんさんへ:
土雛の作業場があったり、水車が2ヶ所回っていたりして、のどかな風景を満喫してきました。
大きなぺっちは垂涎の的でした。
Posted by ひさちゃん777 at 2007年04月25日 22:23
パパさんへ:
ぺっちという言い方は庄内地方の我々しかいわないものと思っていましたが
他でもぺっちと言っているのを確認できて、安心したというかほっとした気分です。
Posted by ひさちゃん777 at 2007年04月25日 22:29
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